お困り事はありませんか?

ここに解決のヒントがあるかもしれません。

下水道機構では、これまで約20年にわたって、地方公共団体、国、民間企業の皆様と数多くの下水道に関する調査研究評価等を行ってきました。これまでの成果は、調査研究で1500件、マニュアルや技術資料としたものは200件を超えました。さらに、審査証明技術は、年間平均約40件もあり、現在でも新しい成果が次々と生み出されています。 これらの中には、皆様のお役に立つものがきっとあるはずです。まずは、気軽にご相談ください!

   相談先 Q&Aシステムから気軽にご相談ください⇒Q&Aシステムはこちら
        ☆政策課題全般          ⇒ 研究第一部
        ☆雨、管路に関わるもの      ⇒ 研究第二部
        ☆資源・エネルギー循環に関わるもの⇒ 資源循環研究部
        ☆技術審査証明に関わるもの    ⇒ 技術評価部
            各部の具体相談メニューは、こちらから
                    お声かけいただければ、訪問しての企画提案もいたします。

例えば。。。

・浸水被害があって経験からするとここが怪しい。その周辺で流量調査していこう
⇒ 少し待ってください。最新の知見を使うと、経費のかかる流量調査の箇所を絞り込むことが可能かもしれません!各都市の状況に応じて企画提案いたします。
 ※ この件は、「不明水」にも活用できます!

・学識者に入ってもらって検討を進めたいが、委員選定や運営のノウハウがあまりない
⇒ 当機構では、委員会運営を伴う業務経験が多数あります。また、専門知識を有する職員がいます。委員の選定・依頼から運営まで、人手不足をカバーする事務局としての活動や、有識者として委員会に参画しての活動も可能です。

・処理場での実証実験を計画したいが、サイトを探すのに苦労している
・なんだか使えそうな技術が開発できそうだ。でも、実証実験先が見つからない。
⇒ 当機構と共同研究を実施することにより、各都市とのスムーズな連携が図れます。また、学識経験者からなる技術評価委員会等を活用した技術的助言も可能です!

・下水道の計画を見直したいがどこから手を付ければいいかわからない。
⇒機構は、長寿命化計画やストックマネジメントをはじめとする下水道計画に関する豊富な調査研究の経験があります。

・下水道に関してわからないことがあるが、どこに聞いたらいいかわからない。
 ⇒機構は「技術の橋わたし」の言葉にあるように、関係機関とつながりを持っています。

・当市で実施している各種の対策。このやり方って一般的なの?もっといいのはないの?
⇒他都市の事例等の情報も総合的に踏まえ、より効率的で効果的な対策を支援できる場合があります。一緒になって考えてみませんか?

疑問にお答えします!(よくお聞きする声)

・機構は、新技術ってどんな仕事をしているの?
⇒ 下水道に関わるさまざまな課題を解決するための調査、研究、開発、評価等を実施している公益財団法人です。これまでの活動の概要は、調査・研究開発・評価はこちらから、技術審査証明はこちらからご覧いただけます。

・小さな自治体で事業課題はあるが、「新技術」には縁がない。。。
⇒ 名称に新技術とありますが、当機構は「新技術」だけではなく従来技術の改良等も含めて、”下水道事業におけるあらゆる課題を解決するための活動”を行っています。これまでの成果の中には、人口規模の小さい自治体等の課題を解決する成果も数多くあります。
 例えば、マンホールポンプ、クイックプロジェクト、し尿投入、ストックなどなど。
小さいからこそ、より経済的、効率的に取り組まなければならない課題を解決する成果があります!

・機構に依頼するとなると、随意契約になるのでは。。。
 ⇒ 共同研究が基本ですが、皆様の状況に応じた対応も可能です。
  例えば、新しいアイデアが必要な案件で複数の提案から最も良いものを採用したい場合には、企画提案などのプロポーザル案件への参加も可能です。
・機構に依頼するには、ある程度まとまった経費がないと無理なのでは。。。
 ⇒ ご予算に応じた対応を行っています。
   内容や期間設定など、皆様の状況を踏まえて考えていきます!

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