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新着情報

個人情報の漏えいについて(お詫びとご報告)

2022年3月9日
個人情報の漏えいについて(お詫びとご報告)

 公益財団法人日本下水道新技術機構において、個人情報を漏えいさせる事故が発生しましたので、お知らせします。
 関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。今後、再発防止に向け、より一層の情報管理を徹底してまいります。

1 事故の概要

 令和4年3月10日(木)開催の「第404回技術サロン」に関し、3月8日にご講演資料を事前登録頂いた方々宛てメールにて事前配布した際、誤ってメールアドレスをBCC欄ではなく、CC欄に入力して発信したため、登録者442件の個人情報(メールアドレス)が流出する事故が発生しました。

2 発生時期

 令和4年3月8日(火)午後4時59分 送信件数442名

3 発生場所発信部署

 公益財団法人日本下水道新技術機構 企画部

4 事故の経緯

  • 3月8日(火)午後4時59分に「第404回技術サロン」の講演資料を送信した際、メールアドレスをCC欄に入力して一斉送信
  • 3月8日(火)午後6時55分にEメールを受信した方からの誤送信に係るご指摘メールに気付き、誤送信が判明
  • 現在のところ、二次被害等の報告はなし

5 事故発生後の対応

 3月8日(火)午後7時11分に、Eメールにて442名の対象者全員に、お詫びとともに、当該Eメールの削除を依頼しました。

6 発生の原因

 外部へ一斉送信する際は、メールアドレスをBCC欄に入力すべきところ、誤ってCC欄に入力したこと、また、宛先の形式の確認作業を複数の職員で行わなかったことが原因となります。

7 再発防止策

 以下の取組により、個人情報を含む情報の適切な取扱いについて全職員に対し徹底を図り、再発防止に努めてまいります。

  • 全職員に対し、情報セキュリティ研修を定期的に開催し、2度と同様の事故を起こさないよう、情報セキュリティ対策の確認を徹底します。
  • 外部の複数の宛先に対して一斉メールを送信する必要がある際には、CC欄ではなく、BCC欄に入力するとともに、送信前に複数の職員でチェックすることを徹底します。
  • 技術サロン等の講習会に参加される方への講演資料等の配信方法をメールソフトによる配信ではなく、配信用システムを導入し、人の手を介さない配信方法に変更する方向で検討いたします。

8 本件に係る問合せ先及び二次被害等があった場合の連絡先

 (公財)日本下水道新技術機構 企画部 電話:03-5228-6556(直通)

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