平成30年度下水道革新的技術実証事業等テーマに係るニーズ調査 (2017年度アンケートトップページ)

平成30年度下水道革新的技術実証事業等テーマに係るニーズ調査

 下水道事業では大量のエネルギーを消費しており、省エネルギー化が求められています。さらに、近年多発する大規模地震や集中豪雨への対応、増加するストックの維持管理等も解決すべき問題です。このような背景をふまえ、国土交通省では、下水道革新的技術実証事業を実施し、下水汚泥のエネルギー利用、下水熱利用、浸水対策、管きょマネジメント等に係る革新的技術の全国展開を図るため、実規模レベルの施設を設置し、技術的な検証を行うとともに、平成28年度からは、実規模レベルの前段階として、導入効果などを含めた普及可能性の検討や技術性能の確認を行う、「FS調査(平成29年度に予備調査より名称変更)」も実施しています。

 今般、実証テーマの決定にあたり、現場での技術のニーズを把握するため、地方公共団体を対象にアンケートを実施させていただきます。お忙しいところ大変恐縮でございますが、本調査の趣旨をご理解の上、調査にご協力頂きますようお願い申し上げます。

 アンケートの回答は、以下の「アンケートページに進む」をクリックしていただき、アンケートページから入力してください。

 

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   回答期日:平成29年7月13日(木)

【問い合わせ先】
公益財団法人 日本下水道新技術機構 資源循環研究部
総括主任研究員  若林 善仁  E-mail :y-wakabayashi@jiwet.or.jp
研究員      山科 健一  E-mail :k-yamashina@jiwet.or.jp
TEL:03-5228-6541、FAX:03-5228-6512

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