下水道機構情報PLUS+
下水道機構情報PLUS+
コラム あの頃は…
フォトリポート ■下水道機構NOW
下水道管路長寿命化計画について全国各地で説明会を実施 ■下水道機構NOW
技術サロン~流域におけるリスク管理と水環境マネジメントの最近の動向 ■下水道機構NOW
平成23年度建設技術審査証明 ■トピックス
津波シミュレーションモデル利活用に関する共同研究 ■新研究テーマの紹介
大規模災害に対する早期機能回復のための情報システムに関する研究 ■新研究テーマの紹介
XバンドMPレーダ情報利活用に関する共同研究 ■新研究テーマの紹介
回転ドラム型濃縮機の性能に関する共同研究 ■新研究テーマの紹介
リスク管理を考慮した監視システムに関する共同研究 ■エンジニアリングレポート
SM手法を踏まえた岩見沢市下水道管きょ長寿命化計画の要素技術 ■エンジニアリングレポート
シンガポール国際水週間 ハンガリーIWA国際水会議 ■ワールド・ワイド
米国テキサス州津波対策意見交換 スリランカワークショップ ■ワールド・ワイド
Webによる検索システムを開始 ■インフォメーション
  Web版機関誌「下水道機構情報plus+」の第3号をお届けします。今号では、本機構が実施している長寿命化計画導入支援の全国説明会の模様や共同研究の概要、国土交通省下水道部の那須調整官にお話しいただいたリスク管理の最近の動向に関する「技術サロン」のダイジェストをお届けします。このほか、平成23年度に建設技術審査証明事業で審査証明した新規14技術や新たに共同研究に取り組む3テーマの紹介など盛りだくさんの内容となっています。どなたでも、無料でご覧いただけます。画面左のコンテンツまたは下の記事インデックスの写真をクリックしてください。
PHOTO REPORT ■下水道機構NOW
7月に神戸市で開催された下水道展’12神戸での出展の模様とともに、同会場で併催した技術マニュアル活用講習会について紹介しています。また、今年度の建設技術審査証明事業で審査証明した新規1件、変更1件の技術に対する審査証明書の交付式や平成24年度事業報告会など、本機構が行ってきた活動状況をリポートしました。 フォトリポート ■下水道機構NOW
長寿命化計画の説明会で全国キャラバンを展開 ■下水道機構Now
長寿命化支援制度について自治体等に技術的なサポートをする下水道管路長寿命化計画説明会の実施状況をまとめました。11月15日現在で、全国11カ所、延べ718人の方々に参加していただき、本機構と民間企業が共同研究を行った「衝撃弾性波による管路診断」や「マンホールふたの調査・診断・更新」などの技術マニュアルを活用した管路の長寿命化計画策定についても見識を広げていただきました。 長寿命化計画の説明会で全国キャラバンを展開 ■下水道機構Now
技術サロン~流域におけるリスク管理と水環境マネジメント~                      ■下水道機構NOW
有識者から生の情報を伝える「技術サロン」。307回目のゲストには、那須基国土交通省下水道部流域下水道計画調整官をお招きして、都市域から発生する汚濁負荷や微量化学物質、病原性微生物などのリスクに対して下水道に求められる役割や、高度な水質管理機能の充実を図るうえで今後求められる技術開発の方向性などについてご講演していただきました。ぜひともご一読ください。 技術サロン~流域におけるリスク管理と水環境マネジメント~ ■下水道機構NOW
平成23年度建設技術審査証明・新規14技術 ■トピックス
平成23年度の建設技術審査証明事業で審査証明した新規技術を一挙紹介します。反応タンク内に効率的に酸素を供給する複翼式曝気攪拌機や、消化汚泥からのリン回収を行うリフォスマスター汚泥MAP型など民間企業が開発した下水道関連技術のうち新規14テーマについて技術の概要を写真、図説付きで紹介しています。 平成23年度建設技術審査証明・新規14技術 ■トピックス
◆津波シミュレーションモデル利活用
◆早期機能回復のための情報システムのあり方
◆XバンドMPレーダ情報利活用 
◆回転ドラム型濃縮機       ■新研究テーマの紹介
津波シミュレーションモデル利活用 ■新研究テーマの紹介東日本大震災における下水道施設の復旧・復興や今後の防災対策に向け、本機構では様々な調査研究を開始しています。ここでは、津波シミュレーションを用いた被害想定や耐津波対策策定の手法についての共同研究、大規模災害に見舞われた際に下水道の機能を早期に回復するための情報システムのあり方や構築方法に関する研究など現在進めている研究を紹介します。また、局所的な集中豪雨に対応するため開発されたXバンドMPレーダの利活用に関する共同研究、回転ドラム型濃縮機の性能評価研究についても掲載しました。
◆岩見沢市管きょ長寿命化計画の要素技術
◆リスク管理を考慮した監視システム ■エンジニアリング リポート
岩見沢市管きょ長寿命化計画の要素技術 ■エンジニアリング リポート岩見沢市では、管きょの老朽化により下水の流下阻害などが発生し、早急な対策が求められています。そこで、モービルマッピングシステムなどの要素技術を活用した長寿命化計画の策定について同市と本機構、民間企業との3者で共同研究を行っています。その概要を紹介しています。また、地震や局所的な豪雨等の外的リスク、施設の老朽化や不完全な技術継承等の内的リスクなど、下水道に関わる様々なリスクを一元的に監視するシステムについて民間企業5社と行った共同研究についても概要を掲載しました。
◆シンガポール国際水週間
◆ハンガリーIWA国際水会議
◆米国テキサス州津波対策意見交換
◆スリランカ ワークショップ     ■ワールド・ワイド
今年6~7月にシンガポールで開催された国際水週間や、7月にハンガリーのブダペストで開かれたIWA若い技術者のための国際水会議、7月にテキサス州ガルベストン市で行われた大学および自治体関係者との津波対策に関する意見交換会、8月にスリランカのコロンボ市で開催されたJACA下水道ワークショップに本機構の職員が参加し、日本の下水道技術についてポスターセッションや口頭発表による紹介を行いました。その模様を報告いたします。 シンガポール国際水週間 ■ワールド・ワイド
必要な情報をキーワードから検索 ■インフォメーション
本機構では、これまでに発行した年報や技術マニュアル・技術資料、審査証明報告書等の図書を含め、約3千件の下水道事業のほぼ全般にわたる技術情報をデータベース化しています。これら貴重な情報を皆様にさらに活用していただくため、このほど電子書籍検索システムを導入しました。必要な情報をキーワードから即時に検索できるこのシステムについて説明しています。どうぞご活用ください。 必要な情報をキーワードから検索 ■インフォメーション

●お知らせ

Web版機関誌「下水道機構情報plus+」は、本機構ホームページでWeb登録していただいた方々、配信をご希望された方々とともに、これまで冊子版機関誌「下水道機構情報」の発送先のうち代表的なメールアドレス等を把握できた方々に配信しています。 このため、以下の場合には、お手数ですが下記連絡先までご連絡をお願いします。
・他に適切な担当部署がある場合… 担当部署とメールアドレスをお知らせください。
・人事異動等で担当者が変更となった場合… 新しい担当者のメールアドレスをお知らせください。
・その他、配信先の変更や配信を停止したい場合… その旨をお知らせください。

●お願い

職場内の関係部署にもこのメールをご転送ください。また、直接の配信希望先がありましたら、配信先の会社名・部署・メールアドレスを下記連絡先までご連絡ください。

●ご連絡・お問い合わせ先

(財)下水道新技術推進機構 企画部 石井・山田
E-mail  jiwet@jiwet.or.jp
TEL 03-5228-6556(ダイヤルイン) FAX 03-5228-6512