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「効率的なストックマネジメント実施に向けた下水道用マンホール蓋の設置基準等」に関するアンケート

  1. 「効率的なストックマネジメント実施に向けた下水道用マンホール蓋の設置基準等」に関するアンケート
  2. 【アンケートの目的】
     (公財)日本下水道新技術機構では、マンホール蓋の環境ごとのリスクを把握し、環境ごとの管理方法やマンホール蓋の選定につなげる研究を行っています。
     今回、本研究の一環として、管路施設のストックマネジメント計画や長寿命化計画を策定している事業体に対して、マンホール蓋の設置環境における使用の実態と維持管理の考え方などについてアンケートを実施します。
    【アンケートの観点】
    今回のアンケートは、次の3つの観点で設問を設定しています。
    1. ①マンホール蓋に関する苦情・トラブル箇所を確認することにより、リスクのある設置環境及び内容を把握
    2. ②マンホール蓋の使用実績及び必要と考える機能の把握
    3. ③マンホール蓋の修繕実施内容の把握
    【アンケートの回答期限】
    令和元年8月28日(水)
  3. Q1:マンホール蓋に起因する苦情・事故等について
  4. マンホール蓋は設置環境ごとに要求される性能が異なり、また、老朽化などによって多くの被害が発生しています。ここでは、マンホール蓋に起因する苦情、事故等の発生状況についてお尋ねします。
  5. Q1-1 貴下水道事業において、マンホール蓋に起因する苦情、事故等は発生していますか

  6. Q1-3 発生した苦情、事故等に関する情報提供(発生場所、事故内容、被害額など)は可能ですか

  7. ここからは、マンホール蓋の機能不足に伴う苦情・事故・不具合等についてお尋ねします。
  8. Q1-4 内圧発生による蓋飛散について
  9. 圧力解放耐揚圧性が不足した場合、集中豪雨によって、管きょ内の圧力により蓋が飛散し、歩行者がマンホール内に転落し死亡、若しくは負傷するする事故が発生します。
    また、集中豪雨によって、市内の多数の蓋の外れが発生したりします。
    ここでは、内圧発生による蓋飛散に関してお尋ねします。
  10. Q1-4-1 内圧発生による蓋飛散の発生頻度はどのくらいですか





  11. Q1-4-2 どのような箇所で内圧発生による蓋飛散が発生していますか?
  12. Q1-4-2
     道路種別:(複数回答可)


  13. Q1-4-2
     排除方式:(複数回答可)


  14. Q1-4-2
     管径:(複数回答可)



  15. Q1-4-2
     マンホール間隔:(複数回答可)



  16. Q1-4-2
     マンホール特性:(複数回答可)




  17. Q1-5 作業者や歩行者の転落・落下について
  18. 転落防止装置が不足した場合、下水道工事作業者が、マンホール周辺で作業中に足を踏み外し、マンホール内に転落します。また、蓋の腐食によって蓋が外れ、歩行者がマンホール内にはまり重傷を負うことがあります。
    ここでは、作業者や歩行者の転落・落下に関してお尋ねします。
  19. Q1-5-1 作業者や歩行者の転落・落下の発生頻度はどのくらいですか





  20. Q1-5-2 どのような箇所で作業者や歩行者の転落・落下が発生していますか?
  21. Q1-5-2
     排除方式:(複数回答可)


  22. Q1-5-2
     管路条件:(複数回答可)





  23. Q1-6 蓋の破損について
  24. 車両荷重に対する荷重強さ仕様が不足した場合、25t車が多数走行する車道に、T-20仕様の蓋が長期に設置された箇所では、蓋が破損するおそれがあります。
    ここでは、蓋の破損についてお尋ねします。
  25. Q1-6-1 蓋の破損の発生頻度はどのくらいですか





  26. Q1-6-2 どのような箇所で蓋の破損が発生していますか?
  27. Q1-6-2
     道路種別:(複数回答可)





  28. Q1-7 ごみの不法投棄について
  29. 不法開放防止性が不足した場合、清掃業者が蓋を不法開放し収集した汚水や汚泥などを投棄したり、産廃業者が廃棄物を投棄するおそれがあります。
    ここでは、汚水、汚泥、廃棄物等の不法投棄についてお尋ねします。
  30. Q1-7-1 ごみの不法投棄の発生頻度はどのくらいですか





  31. Q1-7-2 どのような箇所で不法投棄が発生していますか?(複数回答可)



  32. Q1-8 2輪車のスリップについて
  33. 蓋表面の模様高さの摩耗によるすべり抵抗が低下した場合、2輪車がブレーキ時に蓋上でスリップし、歩行者に突っ込む事故や、2輪車がカーブを走行中にマンホール蓋上面でスリップし、転倒する事故が発生するおそれがあります。
    ここでは、2輪車のスリップについてお尋ねします。
  34. Q1-8-1 2輪車のスリップの発生頻度はどのくらいですか





  35. Q1-8-2 どのような箇所で2輪車のスリップが発生していますか?
  36. Q1-8-2
     道路種別:(複数回答可)


  37. Q1-8-2
     道路線形:(複数回答可)




  38. Q1-9 歩行者のスリップについて
  39. 雨天時の場合、マンホール蓋の上を通過する歩行者のスリップによる転倒の危険性や心理的な不安を与えることのない安全性能が求められます。
    ここでは、歩行者のスリップについてお尋ねします。
  40. Q1-9-1 不具合や事故等の発生頻度はどのくらいですか





  41. Q1-9-2 どのような箇所で歩行者のスリップが発生していますか?
  42. Q1-9-2
     道路線形:(複数回答可)



  43. Q1-10 騒音発生、蓋飛散事故について
  44. 蓋と枠とのかん合部の摩耗や腐食に伴うかん合性が低下した場合、車両通過時に蓋が飛散し、車両破損が発生したりします。また、かん合性低下によって、がたつき騒音が発生したりします。
    ここでは、騒音発生、蓋飛散事故についてお尋ねします。
  45. Q1-10-1 騒音発生や蓋飛散事故の発生頻度はどのくらいですか





  46. Q1-10-2 どのような箇所で騒音や蓋飛散が発生していますか?
  47. Q1-10-2
     道路種別:(複数回答可)





  48. Q1-10-2
     道路線形:(複数回答可)



  49. Q1-11 マンホール蓋からの雨水流入について
  50. 雨天時等において、汚水管きょの蓋の開口部(バール穴、ガス穴)から雨水等の流入により、下水処理場への負荷増大、マンホールからの溢水、蓋の浮上・飛散の恐れがあります。
    ここではマンホール蓋からの雨水流入に関してお尋ねします。
  51. Q1-11-1 雨水流入による問題等が発生していますか?



  52. Q1-11-2 どのような場所でマンホールからの溢水、蓋の浮上・飛散等の問題が発生していますか?(複数回答可)
  53. Q1-11-2





  54. Q1-12 マンホール蓋の腐食について
  55. 管路内に硫化水素が発生すると、マンホール蓋の裏面に硫酸が生じ、マンホール蓋の腐食の原因となります。蓋が腐食すると、蓋が開閉不能となったり、開閉後の蓋がかみ合わず、がたつきの原因ともなります。また、腐食が進むと蓋破損につながったり、蝶番が取れることにより蓋の飛散が発生することがあります。このため、強腐食環境では、蓋の裏面に防食塗装を施した防食蓋の設置が必要です。
    ここでは、マンホール蓋の腐食に関してお尋ねします。
  56. Q1-12-1 腐食による問題等が発生していますか?




  57. Q1-12-2 どのような箇所で腐食による問題が発生していますか?
  58. Q1-12-2
     道路種別:(複数回答可)




  59. Q1-13 除雪性能について
  60. 積雪地区では、除雪作業の際、除雪車と受枠との衝突により蓋が飛ばされることにより、除雪車運転手の負傷の原因となります。このため、除雪作業を行う環境においては、除雪車のグレーダーが受枠に衝突しても力を和らげる構造が必要です。
    ここでは、マンホール蓋の除雪対応に関してお尋ねします。
  61. Q1-13-1 除雪車による問題等が発生していますか?




  62. Q1-13-2 どのような箇所で除雪車による問題が発生していますか?
  63. Q1-13-2
     道路種別:(複数回答可)



  64. Q1-14 断熱性能について
  65. 積雪寒冷地においては、冬期間になるとマンホール上の雪を融かし、路面に段差が生じることがあります。この段差を通過した車両が破損したり、歩行者が足をとられて転んだりする危険性があります。このため、熱を遮るための断熱マンホール蓋(内蓋)を設置、段差解消に努めることが必要です。
    ここでは、断熱マンホール蓋(内蓋)に関してお尋ねします。
  66. Q1-14-1 段差等による問題等が発生していますか?



  67. Q1-14-2 どのような箇所で段差等による問題が発生していますか?
  68. Q1-14-2
     道路種別:(複数回答可)


  69. Q2:マンホール蓋の設置環境に応じた性能水準(設置基準)について
  70. マンホール蓋は設置される環境に応じて、要求される性能(設置基準)を選択していくことが重要となります。
    ここでは、マンホール蓋の設置基準についてお尋ねします。
    下記アンケートの回答に当たり、マンホール蓋の安全性能(添付資料1)を整理していますので、一読いただいた上、アンケートへの回答をお願い致します。
  71. Q2-1 マンホール蓋の設置基準はありますか


  72. Q2-2 マンホール蓋の標準性能として具備すべき性能項目を選んでください(複数選択可)
    Q2-2 マンホール蓋の標準性能として具備すべき性能項目を選んでください(複数選択可)














  73. Q2-3 マンホール蓋の付加(環境に応じて特別に必要とする)性能として具備すべき性能項目を選んでください(複数選択可)
    Q2-3 マンホール蓋の付加(環境に応じて特別に必要とする)性能として具備すべき性能項目を選んでください(複数選択可)














  74. Q2-4 貴下水道事業における設置基準に関して情報提供いただくことは可能ですか
    Q2-4 貴下水道事業における設置基準に関して情報提供いただくことは可能ですか


  75. Q2-5 がたつき防止性能について
  76. Q2-5-1 がたつき性能はどのような場所で必要と考えられますか?
  77. Q2-5-1
     道路種別:(複数回答可)



  78. Q2-5-1
     道路線形:(複数回答可)




  79. Q2-6 車道部の耐スリップ性能について
  80. Q2-6-1 車道部における耐スリップ性能はどのような場所で必要と考えられますか?
  81. Q2-6-1
     道路種別:(複数回答可)


  82. Q2-6-1
     道路線形:(複数回答可)




  83. Q2-7 歩道部の耐スリップ性能について
  84. Q2-7-1 歩道部における耐スリップ性能はどのような場所で必要と考えられますか?
  85. Q2-7-1
     道路線形:(複数回答可)


  86. Q2-8 圧力解放性能について
  87. Q2-8-1 圧力解放性能はどのような場所で必要と考えられますか?
  88. Q2-8-1
     道路種別:(複数回答可)


  89. Q2-8-1
     排除方式:(複数回答可)


  90. Q2-8-1
     管径:(複数回答可)



  91. Q2-8-1
     マンホール間隔:(複数回答可)



  92. Q2-8-1
     マンホール特性:(複数回答可)




  93. Q2-9 耐荷重強さについて
  94. Q2-9-1 耐荷重性能はどのような場所で必要と考えられますか?
  95. Q2-9-1
     道路種別:(複数回答可)



  96. Q2-10 不法投棄防止性能について
  97. Q2-10-1 不法投棄防止性能はどのような場所で必要と考えられますか?
  98. Q2-10-1
     道路種別:(複数回答可)



  99. Q2-11 転落防止機能に関する設置基準について
  100. Q2-11-1 転落防止機能を有するマンホール蓋はどのような箇所で必要と考えられますか?
    Q2-11-1 転落防止機能を有するマンホール蓋はどのような箇所で必要と考えられますか?
  101. Q2-11-1
     排除方式:(複数回答可)


  102. Q2-11-1
     管路条件:(複数回答可)



  103. Q2-12 防食性能について
  104. Q2-12-1 防食蓋はどのような場所で必要と考えられますか?
    Q2-12-1 防食蓋はどのような場所で必要と考えられますか?
  105. Q2-12-1
     排除方式:(複数回答可)


  106. Q2-12-1
     管路条件:(複数回答可)





  107. Q2-13 耐圧防水性能にについて
  108. Q2-13-1 耐圧防水性能を有するマンホール蓋はどのような箇所で必要と考えられますか?
    Q2-13-1 耐圧防水性能を有するマンホール蓋はどのような箇所で必要と考えられますか?
  109. Q2-13-1
     排除方式:(複数回答可)


  110. Q2-13-1
     道路種別:(複数回答可)


  111. Q2-13-1
     管径:(複数回答可)



  112. Q2-13-1
     マンホール間隔:(複数回答可)



  113. Q2-13-1
     マンホール特性:(複数回答可)




  114. Q2-14 大量排気性能に関する設置基準について
  115. Q2-14-1 格子蓋をどのような場所で必要と考えられますか?
    Q2-14-1 格子蓋をどのような場所で必要と考えられますか?
  116. Q2-14-1
     排除方式:(複数回答可)


  117. Q2-14-1
     管径:(複数回答可)



  118. Q2-14-1
     排除方式:(複数回答可)


  119. Q2-14-1
     マンホール間隔:(複数回答可)



  120. Q2-14-1
     マンホール特性:(複数回答可)




  121. Q2-15 雨水流入防止性能に関する設置基準について
  122. Q2-15-1 雨水流入防止性能はどのような場所で必要と考えられますか?
  123. Q2-15-1
     排除方式:(複数回答可)


  124. Q2-15-1
     管路条件:(複数回答可)


  125. Q2-16 除雪車対応蓋に関する設置基準について
  126. Q2-16-1 除雪車対応蓋はどのような場所で必要と考えられますか?(複数回答可)
    Q2-16-1 除雪車対応蓋はどのような場所で必要と考えられますか?(複数回答可)









  127. Q2-17 除雪対応蓋に関する設置基準について
  128. Q2-17-1 断熱マンホール蓋(内蓋)はどのような場所で必要と考えられますか?(複数回答可)
    Q2-17-1 断熱マンホール蓋(内蓋)はどのような場所で必要と考えられますか?(複数回答可)










  129. Q3:マンホール蓋の修繕について
  130. マンホール蓋の修繕は、管きょの修繕と異なり、長寿命に寄与しない一時的に危険回避を行うものとして、「下水道用マンホールふたの維持管理マニュアル(案)下水道協会」に、部分的な取替や補修などの簡易措置と、一時的に危険回避するために行う応急措置と定義されています。
    ここでは、マンホール蓋の修繕(簡易措置または応急措置)の実施状況についてお尋ねします。
  131. Q3-1 貴下水道事業において、マンホール蓋の修繕を過去に実施したことがありますか?

  132. Q3-3 どのような修繕を実施されていますか?(複数回答可)
  133. Q3-3
     簡易措置:



  134. Q3-3
     応急措置:


  135. Q4:マンホール蓋の改築計画について
  136. マンホール蓋のストックマネジメントにおいては、健全度や設置されている道路の重要度等を考慮して改築実施の優先度を検討する必要があります。
    ここでは、改築優先度の考え方についてお尋ねします。
  137. Q4-1 改築が必要と診断されたマンホール蓋の改築実施の優先度は何を重視していますか?(複数回答可)






  138. ⇒ アンケートはこれで終わりです。「最後に」へお進みください。
  139. 【最後に】
  140. 回答者情報
    都道府県名
    都市名
    部署名
    回答者名
    回答者役職
    連絡先
  141. 必須
  142. 必須
  143. 必須
  144. 必須
  145. 必須
  146. 以上で、質問は終わりです。ご協力ありがとうございました。
  147. 提出前にご回答内容を再度確認の上、下の「送信」ボタンをクリックして回答してください。クリックを押した後は回答の修正や回答内容の確認方法がございませんので、ご回答内容を保存されたい場合は、「送信」をクリックする前に本画面を印刷してください。
 

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