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浸水対策シンポジウムにおけるアンケート要望と対応

浸水対策シンポジウムにおけるアンケート要望と対応を公開しました。

浸水対策シンポジウムにおけるアンケート要望と対応

平成29年8月3日(木)に開催致しました「[シンポジウム]安全・安心なまちづくりに向けた新たな浸水対策」では、多数の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ご協力頂きましたアンケートの【質問】「当機構に求める研究がありましたら教えてください。」におきましてのご要望に関して、当機構の方向性は次の通りとしています。

※【質問】「当機構に求める研究がありましたら教えてください。」

NO アンケート回答 対 応 案
・マンホールによる損失、管きょの合流箇所等での水位上昇量について研究。
・無料の解析ソフト(NILIM)の適合性を利活用で検証することについての研究。
・流出解析モデルは、サンヴナン方程式を基本構成式にしており、損失水頭が含まれるため、現状でもキャリブレーションにより精度向上が可能です。ご活用願えればと思います。
・本マニュアルの主旨は効率的で効果的な浸水軽減に資するものであり、他のソフトとの比較は予定しておりません。
・市街地地下埋設物の3D化と流出解析モデルとの連結活用化。
・簡易版の流出シミュレーションモデルの提供(広域内を概略把握したい)
・「流体数値解析(CFD)」は、流出解析モデルと同様の基本構成式に基づき3次元により解析しています。今後市街地地下埋設物の効率的な3D化を検討課題とする予定です。
・モデル化する最小管径を大きくすることで簡易的なシミュレーションが可能です。また、超過降雨分は氾濫モデルで氾濫シミュレーションできます。ご活用願えればと思います。
・地方自治体職員の減少(技術の継承)に対する研究 ・自治体職員の減少に関する研究といたしましては、管路包括的民間委託に関する研究等を行っています。ご相談願えればと思います。
また、雨水関連のプラットフォームに、「浸水対策ポータルサイト」(通称;’アメッジ’で検索可能)がありますのでご覧ください。
なお、当機構の有する知見・ノウハウを紹介する研修会・講習会・出前講座等を実施することも可能ですので、お声掛け下さい。
水位観測手法のマニュアル・技術提供 国土交通省のガイドライン類をご参考にして下さい。
総合水管理としての雨水対策の研究 国土交通省のガイドライン類や下水道協会の計画・設計指針をご参考にして下さい。
分散型小規模排水機場を推進するための課題・問題に関する研究(関連法規についての課題・問題を含む) 小規模排水機場に関して当機構では、現在「ポンプゲートに関する共同研究」を実施しています。研究成果がまとまり次第、研究所年報等にて報告いたしますので、ご活用願えればと思います。
また、次の通りのご要望もございましたので、今後の当機構における研究課題として検討してまいりますが、ご要望の研究に関する自治体等においての課題、ニーズについての内容を下記の問合せ先よりご教示願えればと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

・ドローン技術の利活用に関する研究
・景観に配慮した側溝構造と適切な配置計画
・分散型小規模排水機場を推進するための課題・問題に関する研究(関連法規についての課題・問題を含む)

お問合せ先:https://www.jiwet.or.jp/qa/form/inquiry-form

【連絡先】
(公財)日本下水道新技術機構
研究第二部
片桐、荒木
TEL:03-5228-6598

 

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