「下水汚泥造粒乾燥設備を用いた造粒乾燥物の肥料利用に関する技術資料(案)」の意見募集について
2026年1月20日
「下水汚泥造粒乾燥設備を用いた造粒乾燥物の肥料利用に関する技術資料(案)」の意見募集について
| 概要 | わが国では、肥料原料の多くを輸入に依存しており、食料の安定供給確保の観点から、国内資源である下水汚泥の肥料利用拡大が強く求められています。政府は2030年までに堆肥・下水汚泥資源の使用量を倍増させる目標を設定しています。 当機構では、この目標達成に貢献するため、民間企業および地方公共団体と共同で「下水汚泥造粒乾燥設備を用いた造粒乾燥物の肥料利用に関する共同研究」を実施しました。本研究では、既に燃料化施設として実績のある造粒乾燥技術により製造された乾燥物について、肥料としての有効性や安全性を検証しました。 本技術資料は、これらの研究成果に基づき、造粒乾燥物を「菌体りん酸肥料」や「下水汚泥肥料」として利用する際の技術的知見、品質管理手法、および栽培上の留意点を体系的に整理したものです。 つきましては,下記の通り,「下水汚泥造粒乾燥設備を用いた造粒乾燥物の肥料利用に関する技術資料(案)」に関して,本日から令和8年1月30日(金)まで広くご意見を募集します。 |
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| 意見・情報受付開始日 | 2026年1月20日 |
| 意見・情報受付締切日 | 2026年1月30日 |
| 意見公募要領(提出先を含む) | 意見募集要領 意見記載書式 |
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| その他情報 |
| 意見募集の対象 |
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| お問合せ先:資源循環研究部 | TEL:03-5228-6541 |

