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瀬戸大橋(岡山県)
多摩川スカイブリッジ(神奈川県)
 

下水道の持続性確保

調査研究

下水道事業における課題を解決するための調査研究開発等に取り組んでいます

背景

令和3年度末の下水道処理人口普及率(汚水)は80.6%に達し、これに浄化槽等を加えた汚水処理人口普及率も92.6%となり、汚水に関する下水道事業は既に建設の時代から維持管理の時代に移行しています。
下水道事業を取り巻く厳しい状況の中で、事業を継続するために、今ある施設を健全に維持管理していくことはもとより、どのように活用していくかという視点を持って、効率的な維持管理運営技術、老朽化対策技術、持続可能なマネジメント技術について、調査研究に取り組んでいます。

分野

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