名港トリトン(愛知県)
 

令和7年度審査証明委員会での論点

下水道機構とは

産・学・官の力を結集し、揺るがぬ連携のもとで技術の進展と普及を目指す「技術の橋わたし」です。

令和7年度審査証明委員会での論点

2026年3月19日

 令和7年度の審査証明委員会で議論となった主な論点と下水道機構としての今後の対応について2点、報告いたします。
①管きょ更生工法における供用下施工
 これまでも管きょ更生工法で供用下施工が出来る技術については、その水深と流速を開発目標として掲げていただき、委員会立会いのもと確認を行ってまいりましたが、現場を再現した流速となっているかの議論がありました。
 そこで、当機構では流速測定方法と適切な施工の審査のあり方について、新たに検討を進めていくこととしています。
②工場製作過程での品質管理
 工場製作過程での品質管理が、現場での仕上がりに影響を与えていることが委員会で指摘されました。
 そこで、当機構では、今後の審査においても、この点を注意して見ていきたいと考えております。

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