名港トリトン(愛知県)
 

「流出解析モデル利活用マニュアル(案)」の意見募集について

下水道機構とは

産・学・官の力を結集し、揺るがぬ連携のもとで技術の進展と普及を目指す「技術の橋わたし」です。

aied

「流出解析モデル利活用マニュアル(案)」の意見募集について

2026年3月6日

「流出解析モデル利活用マニュアル(案)」の意見募集について

概要  近年、1時間当たり100mmを超える局地的集中豪雨(いわゆるゲリラ豪雨)が各地で観測され、浸水被害が頻発しています。「流出解析モデル利活用マニュアル」は雨水対策において流出解析技術を用いた検討を行う際に参考とされるマニュアルであり、毎年多数の団体にご活用いただいています。
 前回の本マニュアルの改訂から約9年が経過しており、また、令和3年の水防法の改正により、雨水出水浸水想定区域の指定対象が拡大され、多くの団体で流出解析モデルを用いた浸水シミュレーションによる検討が進む中で、詳細なモデルによる管網を活用したものだけでなく、簡易なモデルによる地表面の雨水流出解析が行われるなど、様々なシミュレーションが実施されています。本マニュアルは、団体ごとの流出解析モデルの構築状況や下水道事業計画の策定・推進の方針に即した検討が行えるように,2017年以降の新たな情報を反映し、シミュレーションによって下水道事業を推進する際に、全国の団体に活用いただけるマニュアルへと改訂したものです。
 つきましては、下記の通り、「流出解析モデル利活用マニュアル」に関して、本日から令和8年3月19日(木)まで広くご意見を募集します。
意見・情報受付開始日 2026年3月6日
意見・情報受付締切日 2026年3月19日
 
意見公募要領(提出先を含む) 意見募集要領
意見記載書式
その他情報
 
意見募集の対象
募集要領、応募方法については、掲載しているWord、PDFをご覧ください。
※掲載しているPDFは、Microsoft Edgeなどのブラウザで開かない場合があります。その場合は、PDF閲覧ソフトを使用してください。
お問合せ先:研究第二部 TEL:03-5228-6598
 
一覧に戻る
ページトップへ