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はしわたし

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2018年11月5日のはしわたし

日本大学 生産工学部土木工学科
環境工学研究室 教授 森田弘昭
平成30年度管路更生大学について

 日大生産工学部では、産学連携による実践力を備えた学生の育成を教育目標のひとつにあげています。一方で、下水道界は建設からメンテナンスの時代にシフトしておりメンテナンスがわかる技術者の需要が高まっています。しかしメンテナンスの需要に対する大学側の対応は緒に就いたばかりです。そこで、社会のニーズに合った土木技術者を教育するために土木工学科では、品確協およびTGSなどと連携して下水道管路メンテナンスの講義を平成29年度より実施しています。
メンテナンスの講義は、3年生の水環境浄化システム15回の講義のうち5回をあてて実施しています。第1回(9/14)から第10回(10/16)までは、総括的な下水道の講義と試験。第11回(10/19)が管渠の維持管理の必要性(東京メンテ組合)、第12回(10/23)が調査診断(TGS)、第13回(10/26)が管路更生工法(品確協)、第14回(10/30)が更生工法のデモ施工(品確協と各工法協会)です。第15回(11/6)は2回目の試験です。全15回の講義のうち第11回から第15回までの講義を「管路更生大学」と呼んでいます。


教室での講義

デモ施工前日の準備 産学連携講義の当日の案内看板
デモ施工会場@日大生産工学部 土木工学科環境研究室の大学院生
シームレス工法のデモ施工 SPR工法のデモ施工
FRP工法のデモ施工 3Sセグメント工法のデモ施工
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