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はしわたし

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2019年11月11日のはしわたし

日本大学 生産工学部土木工学科
環境工学研究室 教授 森田弘昭
3回目の管路更生大学を実施しました

 日大生産工学部では、産学連携による実践力を備えた学生の育成を教育目標のひとつにあげています。一方で、下水道界は建設からメンテナンスの時代にシフトしておりメンテナンスがわかる技術者の需要が高まっています。しかしメンテナンスの需要に対する大学側の対応は緒に就いたばかりです。そこで、社会のニーズに合った土木技術者を教育するために土木工学科では、品確協およびTGSなどと連携して下水道管路のメンテナンスの講義を平成29年度より実施しています。
 この講義は、3年生の水環境浄化システム・同(S)15回の講義のうち5回をあてて実施しており、この5回の講義を管路更生大学と呼んでいます。令和元年度の講義内容は以下のとおりです。

  • 第1回(9/17)~第10回(10/22):基礎的な下水道の講義と試験(森田)
  • 第11回(10/25) :管路の維持管理     講師 高橋常務(下水道組合)
  • 第12回(10/29) :下水道管路の調査点検  講師 田村課長(TGS)
  • 第13回 (11/1) :管路更生工法      講師 佐藤理事(品確協)
  • 第14回 (11/8) :管路更生工法のデモ施工(3工法協会+品確協)
  • 第15回(11/12) :試験(森田)

 このうち第14回のデモ施工は、生産工学部の全学生と全教職員にも開放しており、今年は、更に大学の地域貢献策の一つとして社会人にも開放しました。千葉県庁の下水道関係職員8名に参加して頂きました。
 デモ施工(11月8日)の様子を紹介いたします。フォーマルウエアを着ている方々がマスコミと千葉県庁職員、本学の教職員などです。

前日の準備作業 正門に掲示された案内板
お手伝いの環境研究室大学院生 デモ施工の事前説明
受講風景(SPR工法) 受講風景(ダンビー工法)
受講風景(3Sセグメント工法) 受講風景(EX工法)
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