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はしわたし

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2020年3月16日のはしわたし

第68回新技術現場研修会が2月18日(火)に川崎市入江崎水処理センター・渡田ポンプ場で開催されました!

今回の新技術現場研修会は川崎市上下水道局の協力を得て、下水処理場の再構築に合わせて建設された下水道の広報施設と市街地でポンプ場としての機能を維持しながら再構築を行っている渡田ポンプ場を視察しました。

風が強く吹いていましたが、天候には恵まれ良いお天気になりました。
ここでは抜粋して、当日の模様をお届けします。


◆入江崎水処理センター
※外観を撮り忘れました。。。



ので、引用してきました!

川崎市上下水道局のホームページ「かわさき下水道広報施設 ワクワクアクア(入江崎水処理センター広報施設)の施設見学について」より引用


正面入口のサイネージがお出迎えです。
会の名称まで入れていただき、ありがとうございます!


視察の始まりは、ガイダンス映像による川崎市の下水道事業の紹介です。
3台のプロジェクターにより横長の大画面を有効に使っていました。

 
続いて実際の水処理現場へ案内していただきました。
沈砂池管理棟から地下に降りて、地下管廊を歩いて行きます。
道路の下を通って隣の水処理施設へ移動します。

 
左右の壁の向こうに最初沈でん池、反応タンクがあります。


実際の処理過程の水を使って最初沈でん池、反応タンク、最終沈でん池での処理状態を説明していただきました。
処理が進んで行くと、水は綺麗になっていきます。


見学用ハッチが各池に設置されていて実際の池内の様子も紹介していただきました(写真は反応タンク)。


再生水の一部は場内のせせらぎ水路でも利用されています。
水がある風景は和みますね。




◆入江崎水処理センター(バーチャル体験展示室)
水処理施設の視察後は、沈砂池管理棟内の案内をしていただきました。
沈砂池管理棟の4階にはバーチャル体験展示室が建設されていて、ARを活用して、水循環や下水処理のしくみ、浸水対策など様々な下水の役割について学習することができました。
 
コチラは、バーチャル体験展示室にある「川崎市の上下水道」というコーナーです。
川崎市の航空写真にタブレットをかざすと、タブレット上に情報が表示されます。
これぞARですね!
他にも様々な要素がありますが、詳しくは現地でご確認ください!


再生水は隣接するバスの営業所でも洗浄水として利用されているそうです。
4階の展示室からは、再生水を供給しているバス営業所が見えました。


沈砂池管理棟の屋上には太陽光パネルが設置されています。
太陽光パネルで発電した電力は、場内で利用されています。


水質試験室に隣接するコーナーでは、実際に生きている微生物を観察することができます。
このような微生物が水を綺麗にしているんですね!
動画の最後では撮影に気づいたのかコチラを向いている気がします。
見学に来ると、実際に自分で微生物を探す事ができるそうです!




◆渡田ポンプ場
 
右の写真は新しく築造した汚水系統と雨水1/2系統で既に稼働している施設です。
左の写真は現在築造中の雨水2/2系統です。
狭い敷地内でポンプ場としての機能を維持しながら再構築を行うために、様々な施工上の工夫が行われています。
直ぐ隣にはJR南武支線が走っていて、想像以上にコンパクトに工事を行っています。
JR南武支線の線路には、測量用のマーカーを付け、工事による影響がないことを定期的に確認しています。

 
エジェクタ式集砂方式の説明の様子。
こちらの設備は当機構の審査証明を取得しており、評判も良いとのことです。


閉会の様子。
参加していただいた皆様、お忙しい中参加していただきありがとうございました!
そして、業務多忙の中、フィールド提供と視察にご協力いただいた川崎市上下水道局の皆様、誠にありがとうございました!

今回の詳細な内容はWEB版機関誌「下水道機構情報Plus+ 18号」にて掲載予定です。


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