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ゆいまーる

yuimaru

まる子のゆいまーる2015.7.21

 

maruko-iwamichan 今回から2回にわたり、まる子の
ビストロ下水道ツアーin岩見沢市
をお届けします。岩見沢市では、下水汚泥を肥料として活用し、稲作などの農作物の栽培をするビストロ下水道の取り組みを行っています。今回は岩見沢市下水道課様のご協力により
南光園処理場を見学させていただきました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAスライドマンホール
下水道課 斎藤さんによると「
軟弱地盤で沈下した道路面に合わせて、高さを下げるなどマンホールの高さを調整することができます。」とのこと。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA卵形汚泥消化タンク
全国でも最初期に建造された卵形とのこと。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA南光園処理場内の試験農場では、汚泥肥料を使用して、キャベツ、白菜、にんじん、落花生、たまねぎ、じゃがいも、にんにくなどなど多くの種類を栽培しています。収穫された野菜はPR用などに利用しています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA落花生。初めて見ました!
左側:A区 汚泥肥料を使用
右側:B区 普通肥料を使用
すべての種類をA区、B区に分けて栽培し、
比較をしています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA収穫された「にんにく」
左側:汚泥肥料使用
右側:普通肥料を使用
南光園処理場では発生する脱水ケーキ・乾燥汚泥を岩見沢地区汚泥利用組合に無償提供しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAたまねぎ
岩見沢市は北海道で第4位の作付面積を誇るたまねぎの産地です!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA近隣のたい肥に降った雨水を処理水と混ぜ合わせ、試験的に散布をしています。  OLYMPUS DIGITAL CAMERA試験農場を管理する山田さんによると、「汚泥肥料を使用した農作物のほうが良く育っているようだ」とのこと。

 

 

 

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