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ゆいまーる

yuimaru

まる子のゆいまーる2017.12.4

 今回のゆいまーるは
東京都の木でもあります
イチョウ特集をお届けします!
①神宮外苑のイチョウ並木
東京都の木、イチョウは昭和41年に
東京都の木選定委員会が選定した
3種の候補木(ケヤキ、イチョウ、ソメイヨシノ)
から、都民からのハガキによる投票で
イチョウに決まったのだそうです。
②先週号のメルマガ冒頭に書きました
「神宮外苑絵画館前の日本最古級のアスファルト舗装(ワービット工法)」。先週号はこちら
この日はクラシックカーフェスティバルが開催されており、往年の名車と往年のアスファルトとのコラボレーションが見れました!
③目白通り
椿山荘正面入り口付近の イチョウ並木
並木の向こうは目白駅
④東京都下水道局のマンホールふたのイチョウ
東京都のふたといえば桜を思い浮かべるかと思いますが、よく見るとイチョウも散りばめられています。
⑤早稲田大学早稲田キャンパス正門のイチョウ
機構のある江戸川橋と早稲田はお隣なんですよ。
⑥文京区目白台にある「水神社」のイチョウ
大きなイチョウは横綱級ですね!
あまりの美しさに見とれてしまいました。
目の前を神田川が流れています。
←【水神社の由緒】
文京区教育委員会の掲示板によりますと
創建の年代は明かでない。江戸砂子に、「上水開けてより関口水門の守護神なり。」とある。
わが国最古の神田上水は、徳川家康の命により、大久保主水が開いた。井頭池からの流れを、目白台下の現大滝橋のあたりに、堰(大洗堰)を築き、水位をあげて上水を神田、日本橋方面に通じた。
伝えによれば、水神が八幡宮社司の夢枕に立ち、「我水伯(水神)なり、我をこの地に祀らば堰の守護神となり、村民を始め江戸町ことごとく安泰なり」と告げたのでここに水神を祭ったという。
上水の恩恵にあずかった神田、日本橋方面の人たちの参詣が多かったといわれる。また、このあたりは田園地帯で、清らかな神田上水が流れ、前には早稲田田んぼが広がり、後には目白台の椿山を控え、西には富士の姿も美しく眺められて、江戸時代は行楽の地であった。
⑦上野公園の東京国立博物館
構内のイチョウ

 

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