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ゆいまーる

yuimaru

まる子のゆいまーる2017.4.17

  4/1付人事異動により、10名の新職員を迎えましたのでご紹介します。みなさま、どうぞよろしくお願いします(^^♪
研究第一部長 内田 勉
この4月に研究第一部に参りました内田です。国土交通省より出向です。直前はつくばの国土技術政策総合研究所におりました。国総研では被災時の下水道機能の復旧、ストックマネジメント、地震対策などを担当しておりました。
下水道機構に勤務するのは今回が初めてであり、まだわからないことばかりで、仕事を覚えるのに苦労しております。機構は多種多様な共同研究や固有研究、技術審査などを実施してきており、どの業務も下水道事業に多大な貢献をしていると感じています。
これまでつくばに単身赴任しておりましたが、今回は久々に神奈川・湘南エリアの自宅から通勤しています。通勤時間が片道100分以上かかるので大変ですが、そのうち慣れるでしょう。自宅近辺はけっこう環境がよいので、休日は徒歩や自転車で近所をうろうろしております。
今後ともよろしくお願いします。
研究第一部 主任研究員 下池 誠
4月1日より研究第一部に配属になりました、下池 誠 と申します。親元の三機工業では、主に官庁向け水・汚泥処理設備の設計、試運転を担当する部署に所属し、日本下水道事業団様をはじめとした全国の自治体様とお仕事をさせて頂いておりました。
大学時代は環境工学の研究室で主に高度処理(リン除去)に関する研究に取り組みました。先生や諸先輩方に指導いただきながら昼夜問わずディスカッションや実験、発表を行うことで、心身共に成長し、タフになったと思います。今回の当機構への出向で、特に政策に基づく幅広い 業務に取り組むことで自身の成長だけでなく関係者の皆様方との人脈づくりができることをとても楽しみにしております。
このような機会を大事にしながら下水道分野で社会貢献していきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
研究第一部 研究員 鈴木一弘
4月から研究第一部に配属になりました鈴木一弘と申します。株式会社神鋼環境ソリューションより出向して参りました。出向元では、汚泥処理設備の設計、試運転を担当しておりました。出身は福島県で、自身としては訛りがないと思っていますが、出向元では関西弁の方々に訛っていると言われます(関西弁のほうが訛っていると思いますが)。時折、訛りが出るかもしれませんがご容赦ください。
趣味は、ランニング、フットサルなど身体を動かすこと全般です。マラソンにも挑戦したいと思っています。
下水道機構での業務は、初めての経験で不安がありますが、これまでとは異なる業務・立場・環境を通して、自らの知見と人脈を広げられるように何事にも果敢に挑戦していきたいと思います。一日でも下水道機構の戦力となれるように日々精進していきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

研究第二部長 板屋芳治
4月より研究第二部でお世話になります板屋芳治(いたやよしはる)です。前職は、日本下水道事業団(JS)関東北陸事務所長でした。主に工事や実施設計の営業・施工管理などの仕事をしていました。下水道機構には、JS出身の方も多くいらっしゃるので、とても心強いです。 建設の実務の仕事から研究の仕事へということで、まだまだ戸惑うばかりですが、早く業務に慣れ下水道機構に貢献できればと思っています。
元々は、東京都の職員で出向3年目になります。東京都でも主に建設関係が長いので、下水道機構の業務はとても新鮮です。引続き、日本の下水道 を幅広く学びたいと思っています。
なお、前職では、出張の時に日本酒を勉強し過ぎてしまいズボンのウエストを広げてしまったので、最近は、もっぱら糖質オフの本格焼酎ロックを愛飲しています。
よろしくお願いします。
研究第二部 主任研究員 田代博紀
4月から研究第二部でお世話になっております田代と申します。出向元は静岡市上下水道局ですが、前年度は岩手県下閉伊郡山田町で震災復興業務に携わっており、山田町から静岡市へ帰る途中、東京に途中下車することとなりました。
下水道に関する業務経験としては、工事の設計及び現場管理だけで、今回担当させていただく「包括民間委託」については全くの未知の分野になりますが、自分の知見を広め、多くの方々と交流できる絶好の機会と考えておりますので、果敢にチャレンジしていきたいと思います。
東京には美味しいものが多いせいか、自炊を全くせず、現在の食生活は外食率100%です。まだまだ未開拓のお店も多いため、増加する体重はあまり気にせず、外食生活を満喫したいと思います。
研究第二部 研究員 野入菜摘
メタウォーター㈱から出向して参りました野入菜摘と申します。百人一首にある「君がため春の野に出で若菜摘む…」という光孝天皇の歌を捩って両親に付けて貰った名前です。名は体を表すと言ますが、“菜摘”は中国語では“おかずを摘まむ”という意味があり、名字の野入と合わせると、ワイルド系食いしん坊という印象を与える様です。実態は穏やかな食いしん坊(?) です。
さて業務の方ですが、電気設備の長寿命化、雨天時の浸水や浸入水対策、下水熱利用等に関する調査・研究を担当させて頂きます。これまでの親元での経験とは異なる分野となりますが、業界の関心も高く、世のため人のためになるテーマですので、自分の能力の幅を広げるためにもやりがいを持って取り組んでいく所存です。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
資源循環研究部 研究員 山科健一
4月より資源循環研究部に配属となりました山科です。株式会社石垣より出向して参りました。前の職場では主に雨水排水ポンプ・汚水ポンプや小水力発電の機器設計を担当していました。機構のキャッチコピーでもある『技術の橋渡し』を行うには、国策・下水道全般に関する知識が広く深く必要となるため、現在は猛勉強中の毎日です。
本出向に伴い、うどん県骨付鳥市(香川県丸亀市)から東京に引っ越してきました。人生初の定期券を手にして浮かれたのも束の間、満員電車に驚愕。現在は都会の生活に慣れてきましたが、通勤で体力を使うのか、食欲が増え、東京にきて5キロほど増量してしまいました。例年2月に実施される下水道職員健康駅伝大会に向け、減量します・・・。
今後、様々な方々と出会えた経験・絆を大切にしながら、新技術の研究開発・普及に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
企画部 副部長兼企画課長 後藤正寛
みなさん、こんにちは!4月より企画部に配属となりました後藤です。前職は川崎市です。市役所に入庁して20年、他に染まらず下水一筋、主に管路の設計、監督の仕事に携わってきました。
趣味は若いころから続けているバレーボールで、年甲斐もなく未だに若い連中に混ざって頑張っています。
管路の仕事が長かったので、こちらでは様々な分野の専門家の方々と知識を共有し、成長しながら下水道機構に貢献できたらな、と思っています。慣れないことばかりですが、頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。
技術評価部 審査調査員 谷川雄哉
4月より技術評価部に配属となりました谷川です。中日本建設コンサルタント株式会社より参りました。入社4年目で、これまでは河川・砂防関連の仕事を担当しておりました。下水道に関しては出向が決まるまで右も左もわからない状態でしたので、先輩方にご指導いただきながら勉強しております。
名古屋にいた頃は週替わりで市内のイオンモールを訪れ、買物することが趣味のようなものでしたが、東京にはイオンモールやホームセンターのような施設が少なく、少し寂しいですが、東京は毎日お祭りのように人がいて、満員電車もすごく、地方にはない発見・体験ができ楽しんでいます。
まだまだ、機構での仕事に対して不安はありますが、経験豊富な皆さまと共にお仕事できる貴重な時間を活かし、たくさん吸収し日々勉強していきたいと思っております。
1日でも早く戦力となれるよう精進いたしますのでよろしくお願いいたします。
総務部(資源循環部併任) 係員 海老原ひとみ
昨年9月より資源循環研究部でお世話になっております、海老原ひとみです。この度、正規職員として総務部付資源循環研究部併務として採用して頂きました。下水道関係の仕事をするのは初めてで、専門用語もわからない中、色々な方に教わりつつ日々勉強しています。まだまだ不安ではありますが、何事も楽しみながら成長していきたいと思います。
趣味は、長年続けている楽器と合気道です。有段者ではありますが、最近稽古に行けないので体が鈍っています。復帰したら、また上の段を目指していきたいです。また、地元は博多なので美味しいお店が知りたい場合はお声掛けいただけたらと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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