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ゆいまーる

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まる子のゆいまーる2018.3.26

機構では、鋼板製消化タンクに関する共同研究を行い、2012年に「鋼板製消化タンク技術マニュアル」をまとめました。その後、愛知県流域下水道の“矢作川浄化センター”にて、実機1号機となる鋼板製消化タンクが設置されました。
稼働し1年3か月余りが経過し、皆さんにその状況をお知らせする意味も含め、取材させていただきました。
詳しくは4月発刊のニューズレターをご覧ください!
①今回お邪魔した“矢作川浄化センター”の水処理施設。現有能力で263,800m3/日、計画処理水量は463,727 m3/日。とても大きな処理場です。
②右が消化タンク、左がガスホルダー。消化タンクは、有効容量が5,800m3あり、建設当時はタンク内に梁等を設置しない構造では最大だったそうです。高さは約19mあります。 ③点検窓。今回実際の状況は見れませんでしたが、ふたを開け、可搬機器により超音波計測しタンク内のし渣量を確認できるそうです。 ④約17mの高さにある点検窓。泡の発生を監視しています。
⑤泡の発生状況。 ⑥汚泥焼却施設。95t/日の能力があります。消化で発生したガスを焼却炉の補助燃料として使用し、焼却で発生する余熱を利用し消化タンクを加温しています。 ⑦消化タンクの屋上。今回案内していただいた愛知県の職員の方々です。左から、丹羽課長補佐様、藁科主査様(水と緑の公社)、筆者、今井主査様、柴田主査様。
とても丁寧にご説明頂きました。ありがとうございました!

 

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