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ゆいまーる

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まる子のゆいまーる2018.4.23

 

今日のゆいまーるは
機構OBの山下順市さんからのご投稿です!山下さんは(株)日水コン在籍時に下水道機構へ出向されていました。またアゼルバイジャンなど海外での豊富な業務経験をお持ちです。
コーカサス3国の旅
山下順市
先だって、ツアーでコーカサス3国(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)の旅に行ってきました。日本人は入国に際してのビザは、ジョージア&アルメニアでは不要ですが、アゼルバイジャンでは必要です。ただ、在アゼルバイジャン大使館にて無料で取得できます。大使館まで行く時間や交通費がかかり、あるいは遠くて物理的に無理な人は、Webサイト(e-VISA)にて24ドルで取得できます。
アルメニアとアゼルバイジャンのナゴルノ・カラバフ自治州を巡り戦争状態で、ナゴルノ・カラバフ紛争と呼ばれることもあり、 戦争は泥沼化し、現在は事実上アルメニア人の占領下にあります。アゼルバイジャンの首都バクーでは、TECI(テックインターナショナル;東京設計事務所海外部門の別会社)がアゼルバイジャンのAZERSUから受注している「地方都市上水道及び下水道整備計画」プロジェクトに参加していた際にお世話になりました、TECI現地事務所の皆さん6人(TECIスタッフ2人(プロマネの任田さん、施工監理責任者の大楽さん)、事務所スタッフ4人)と旧交を温めてきました。6年振りの再会でしたが、大いに歓迎していただき、たいへん楽しいひと時でした。
 写真-1は、レストランでの歓迎夕食会の風景です。左手前から大楽さん、任田さん、右手前がプロマネ付きの運転手さんです。最後の約1年は彼の家の離れに晩飯付きで下宿していました。奥の方の女性スタッフは写真-2の通りです。
 写真-1 レストランでの歓迎夕食会  写真-2 事務所の女性スタッフ3人です。(写真のその他2人は小生と妻です。)
 写真-3はジョージアのトビリシにある1911年に完成したユダヤ教のシナゴーグです。この付近はユダヤ人の多く居住する地区であったそうです。  写真-4はアルメニア側から見たアララト山です。アララト山は、トルコ共和国の東端にある標高5,137mの山です。主峰の東南にあたる標高3,896mの頂上を小アララト山と呼ばれており、それに対して標高5,137mの主峰は公式には大アララト山といい、アルメニアとの国境から32km、イランとの国境から16kmだそうです。
旧約聖書にでてくるノアの箱舟が大洪水の後、流れ着いたとされる山と目されて、12世紀以降にヨーロッパ人により命名されたようです。写真-4 アララト山
(左が小アララト山、右が大アララト山)
 写真5,6はアルメニアで見た電柱上に造られた朱鷺の巣です。写真でもわかる通り民家のあるところ付近に造巣され、あちこちで見かけました。
 写真-5 電柱上に造られた朱鷺の巣  写真-6 電柱上に造られた朱鷺の巣(朱鷺の親子が見える)
 写真7,8の黄色及び白っぽいパイプはガス管です。都市部の市街地を除いてガス管は、埋設ではなくほとんどこのような露出配管です。日本では考えられませんが、道路沿いに家屋に従って空中配管され、家の出入り口では立ち上げられています。これはコーカサス3国に共通する事象です。
写真-7 門扉のところで立ち上げられたガス管1  写真-8 門扉のところで立ち上げられたガス管2
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