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ゆいまーる

yuimaru

まる子のゆいまーる2018.6.11

 企画部、今度は甲府市へ!
下水道機構では、これまで国の政策支援として、合流式下水道の改善に関する研究を数多く行ってきました。甲府市上下水道局では、平成16年度に「合流式下水道緊急改善計画」を作成し対策を進めてきました。機構が共同研究にて開発した技術を取り入れ、平成25年度事業を完了させ、平成27年度に事後評価を実施しています。
皆さんにその状況をお知らせする意味も含め、取材させていただきました。
詳しくは7月発刊の“下水道機構情報”に掲載しますのでご覧ください!
①今回お邪魔した甲府市役所の上下水道局庁舎。レンガで化粧した立派な庁舎です。
②合流改善のスクリーン。 ← ディスクスクリーンで、SPRIT21※で開発した技術の一つです。スクリーンの遮集幹線側(写真ではスクリーンの裏側)にはし渣が残っており、放流幹線側はとてもきれいな状況で、スクリーンが機能していることが伺えます。雨水吐室の内部を取材させていただきましたが、事前に換気して準備していただき、地上部は交通量のある交差点であるため交通整理をして頂きました。ありがとうございました!

※SPIRIT21は、下水道で特に重点的に技術開発を推進すべき分野について、民間主導による技術開発を誘導・推進するとともに、技術の早期かつ幅広い実用化を目的とした、国交省の技術開発プロジェクトであり、委員会運営の事務局を下水道機構が担当し、平成14年3月にスタートしました。

③雨水吐室のマンホール蓋。甲府市の汚水マンホールのふたです。
④こちらもSPRIT21で開発した「雨天時高速下水処理システム」の施設上部です。ろ材を通して処理するシステムです。 ⑤こちらは地下の設備室。機器点数が少なく、とても維持管理しやすい施設とのことでした。 ⑥甲府市のデザインマンホール。庁舎に展示してありました。信玄公のデザインで、とても迫力がありました。
⑦甲府駅前の信玄公の銅像。この近辺にデザインマンホールがあるようでしたが、発見できず…残念でした。甲府といえば、やはり武田信玄なんですね。 甲府市上下水道局工務部、浄化センターの皆さん、本当にありがとうございました!
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