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ゆいまーる

yuimaru

まる子のゆいまーる2018.6.25

前々回の、メルマガでお話ししました、長瀞のかき氷をお届けします。今日は全国的に梅雨の中休みで気温がぐんぐん上がりそうです。こんな日はかき氷が食べたくなりますね!
①天然氷のかき氷 無添加のみかん、ぶどう、桃のシロップをお好みでかけていただきます♪
冬の寒さを利用して人工の池で約2か月かけて作られたという天然氷を使用しています。ふわふわな食感とフルーツの蜜の優しい甘さがたまりません!
②長瀞町のマンホールふた
長瀞の風物詩ライン下りがデザインされています。
③秩父市の吉田地区
田植えを終えたばかりの水田が鏡のようで綺麗です♪
④小鹿野町にある
国指定天然記念物「ようばけ」
以下、小鹿野町役場のHPからの引用です。
奈倉地内を流れる赤平川右岸に、白い岩肌を見せている大きな崖があり、この崖を「ようばけ」と呼んでいます。この「はけ」とは、秩父地方の方言で「崖」のことであり、陽のあたる様子から名付けられたと伝えられています。

高さは約100m、幅は約400mに及ぶ地層の大露頭です。今から1,500万年前に堆積したといわれており、宮沢賢治も盛岡高等学校に在校中に訪れたと言われています。
第三紀層と呼ばれる「ようばけ」の地層からは、その時代に生息していたクジラやサメ、カニ、貝類などの貴重な化石が数多く発見されています。

 

また、同じ地層が分布する般若地内からは「パレオパラドキシア」の化石が昭和56年に発見されたほか、大型魚類の新種として平成6年11月に命名された「チチブサワラ」も同じ地層から発見されており、注目されています。なお、チチブサワラは、昭和58年3月に発見され、平成6年11月に新種として命名・発表されました。

 

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