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はしわたし

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2018年11月12日のはしわたし

企画部、今度は中能登町へ!

下水道機構では、小規模処理場に適したメタン利活用新技術を開発するため、石川県、国立研究開発法人土木研究所、金沢大学、石川県内の民間企業と共同研究を実施し、オキシデーションディッチ法の脱水汚泥及びその他バイオマスを対象にメタン発酵槽への投入汚泥をTS10%程度まで高濃度化する混合バイオマスメタン発酵技術「いしかわモデル」の開発を行いました。
そのいしかわモデルの実機第1号が稼働している中能登町鹿島中部クリーンセンターにお邪魔し、その状況を取材させていただきました。
詳しくは10月発刊の“下水道機構情報 PLUS+”に掲載していますのでご覧ください!


今回お邪魔した中能登町の鹿島中部クリーンセンター。まだ新しく、とてもしっかりとした立派なつくりの処理場でした。


OD法の処理場で、水処理能力は2700m3/日だそうです。



消化槽(上)とガスホルダー(下)。とてもコンパクトな施設でした。


こちらが“いしかわモデル”のポイントとなるマイクロ波照射設備。脱水汚泥にマイクロ波を照射し汚泥を改質することでメタンガスの発生効率が上がるそうです。


乾燥汚泥肥料です。発酵後、脱水乾燥させ肥料化し、地域に無償で配布しているそうです。


中能登町のマンホール蓋。中能登町は、平成17年3月に鳥屋町、鹿島町、鹿西町の3町が合併し発足しました。この蓋は、旧鹿西町のマンホール蓋で、マスコットキャラクター「おにぎりくん」「おむすびちゃん」が描かれています。

OD法の処理場での汚泥消化とあってコンパクトですが、とても立派な施設だなぁと感じました。中能登町上下水道課の皆さん、お忙しい中ご案内していただき、本当にありがとうございました!

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